土用の丑の日はいつ?2016年 うなぎを食べる由来は?

今年の土用の丑の日はいつ?平成28年

土用とは、暦の立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ18日前の期間のこと。
そのなかで十二支が丑の日を「土用の丑の日」といいます。
夏だけが有名ですが、実は年に4回以上あります。

 

 

国産うなぎの蒲焼き

 

 

滋養強壮、夏バテ対策に!

 

 

 

2016年(平成28年)の
土用の丑の日は

 

春 4月25(月)
夏 7月30日(金)[一の丑](今年は[二の丑]なし)
秋 10月22日(土)、11月3日(木)

 

国産うなぎの長蒲焼き

 

2017年の土用の丑の日は
冬 1月26日(木)
春 4月20日(木)、5月2日(火)
夏 7月25日(火)、8月6日(日)
秋 10月29日(日)

 

 

 

寒いシーズンの鰻も脂具合がよく美味しいです。長野県岡谷市では冬に「うなぎのまち」として観光PRをしているくらいです。旬がいつというわけではないかも。

 

 

どうして夏の土用の丑の日にうなぎを食べるの?

うなぎは飛鳥・奈良時代から滋養強壮にいいとされ、万葉集にも「夏バテでやせてるならうなぎを食べなさい」と歌われています。

 

夏の土用が有名になったわけは、諸説あります。有力な説では、江戸時代の発明家・平賀源内が鰻屋さんから相談を受けたことが由来だと言われています。
そのころ丑の日には「う」のつくものを食べると夏負けしないという言い伝えがあり、それにならって「丑の日にはうなぎを食べよう」という広告を軒先に張ったところ大繁盛。他の鰻屋も真似するようになったそうです。

 

江戸落語『鰻の幇間(うなぎのたいこ)』の舞台も、土用の丑の日のうなぎ屋が舞台です。

 

鰻にはビタミンA・B1・B2・D・Eやミネラル・DHA・EPAなど栄養が豊富なので、真夏や季節の変わり目に食べるのは理にかなっていますね。

 

 

以前は当モールでうなぎ通販など取り次ぎを行っておりましたが、お休み中です。

 

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